映像制作は、専門用語の飛び交う難解な世界だと思っていませんか? そんな馴染みにくい専門用語を、ここで解説します。
チャプターは、映像のシーンや時間毎に区切れを入れることで 簡単にジャンプさせることのできる、いわば項目のようなもの。 映像の場合、どうしても上映時間が長くなってきますので、 視聴者の使い勝手を考え、このチャプターを入れる場合があります。 DVD制作の場合、このチャプターの設定が増えると制作料金も異なってきます。
フォーマットとは、映像の形式のことです。 お客様がどのシチュエーションでその映像を観るのかによって、様々なカタチに それを変換してやる必要があります。 また、世界各国で放送形式のフォーマットは統一されていませんので、どの国で 使用するのかを前提としてその映像フォーマットを変更しなければなりません。
ひとことで言えば、「お客様がどの様な形で映像データをお渡し頂けるか」ということです。例えば、それがVTRなのか、ご自身で撮影されたminiDVテープなのか、DVDなのか、または紙焼きのお写真なのか、JPEGデータなのか等がそれにあたります。